「二」 より引用

ローンと保険を合わせ、毎月40000の支払いだったので… その話のせいで夫婦間で長い間喧嘩になりました。 3日ほどその話について、何も触れてこないなと ... そしてディーラーへ行き、買取価格を査定してもらうと足が40万ほど出るのです。 自分の意思で購入した車じゃないのにそんなお金出せないと思って…(続きを読む)

出典:http://www.ca-girlstalk.jp/talk/detail/829777


プロの腕前の査定士には単純な嘘はすぐにバレるので止めましょう。
修理歴のある車だったり事故を起こしたことがある車なのに、低い鑑定金額を付けられるのを嫌がってでまかせを言っても確認すれば判明します。
さらに、いい加減なことを言ったことで審査担当者と信頼関係を築こうとしてももう手遅れです。
その結果として、通常よりも低めの評定額を付けられてしまう可能性も起こっても仕方ありませんから、話しにくいことでも正直に隠さずに伝えた方が良いということがお分かりでしょうか。
一般的に、今までの車査定業務において鑑定する人が所持しなければならない国家資格はないのですが、民間の資格として国が後援する中古自動車査定士という資格があります。
この資格は日本自動車査定協会(JAAI)によって認定される資格であり、小型と大型車に分別されています。
技能試験や学科試験に受かることが必須で、半年以上の実務経験もないと資格取得が叶わないので、この資格を持っていると言うことは、すなわち一定レベル以上のスキルがあるということが分かってもらえるのではないでしょうか。
どんな場合でも一緒ですが、「契約書」の中味を充分に把握することは、車売却時に限定したことではなくていろいろな売買を行なう上で大変重要になります。
サインと捺印をすれば、契約書の内容は全て法律的に有効になってしまうのです。
掲さいされたユーズドカーの状態は適切か、お金に関するところで分かりにくい掲さいはないか、よく読んで確認して下さい。
ちょっとでも不安を感じたら納得するまでスタッフなどに質問する姿勢は大事にした方が良いですよ。
車を売ろうと思って買取業者に持って行くと、ゼロ円鑑定になってしまうこともあるでしょう。
たとえば、走行距離が10万kmを越えている「過走行」の車だったりする場合や、破損状態が大聞くて大部分を修理で治した事のある車などは0円査定になってしまうケースも良くあることです。
何社か買い取りを依頼しても同様に鑑定額がつかないケースでも、普通の買取店舗ではない廃車専用の業者に引き取って貰う方法もあるので、買い取って貰うことを断念する事はないのですよ。