「新車中古車の販売ランキング 2017年2月、国内でもっとも売れた新車・中古車は?」 より引用

トップ2を軽自動車が独占するのは、2014年10月のスズキ「ワゴンR」とダイハツ「タント」以来、2年4か月ぶりとなりました。日産「デイズ」は11月には10位でしたがその後6位、4位と上昇を続け2月は2位となる1万6093台。他にもスズキ「ワゴンR」、ダイハツ「ムーヴ」、スズキ「 …(続きを読む)

出典:http://221616.com/car-topics/20170315-87667.html


どんなに努力したところで、査定の専門家から見ればその車の過去の修理や事故歴といったものはすべてお見通しです。
偽ってまで値段をつけさせるという考え自体、査定担当者に不信感をもたせますし、契約前ならその後の話もナシになってしまうかもしれません。
それに事故歴や修復歴を偽るのはいわば告知義務違反ということになりますから、事実が明るみに出た時点で全額返金をもとめられることもあり得るのです。
こうしたトラブルを避けるため契約書の記載でもほぼ100パーセントの確率で申告や隠蔽に関する記載があります。
親戚や家族が所有者として登録されている車も買取業者などに売却することは可能です。
一般的な契約で必要とされる書類のほか、この場合は車検証に記載されている所有者の印鑑証明と、実印を押印した委任状、誰がいつ譲受人に譲渡したのかを記載した譲渡証明書の提出をもとめられます。
但し、亡くなった方が所有者となっている場合は、これらの書類を書いてもらうことは出来ません。
このときは、車の所有権の移転登録を行ない、新しい名義人の所有物になってから売却します。
その場合は書類も増えますし、時間も手間も余分にかかることは覚悟しなければなりません。
おクルマを高値で売りたいならば、一軒二軒の査定で満足せずに数多くの買取業者から査定金額を提示してもらうことです。
その店以外の店舗が見積もった金額を見せることで見積金額がアップすることは良くあることです。
複数の会社に一度に査定をおねがいするためにはおクルマ一括査定ホームページを活用すると便利ですが、一括査定ホームページで飛び抜けて高値を提示する店舗は詐欺かもしれないのでじゅうぶんに気を付けなければいけないのです。
完全に動かない車である「不動車」ですら、売却不可能だと考えてしまうことはないでしょう。
動かなくなっていても価値があるケースもあるからです。
本体で考えるのではなくて部分で見れば今後も現役で使えそうなものがないとは言いきれませんし、部品部品に対して価格をつけ買取してくれる会社はあるのです。
ただし、一般的なおクルマ買取店では実施していない場合も多いので、始めに調査して不動車取り扱いの会社に見積もり依頼をして引き取りすればすんなりいきます。